「studio sou」でオリジナルバッグをオーダーしました♪

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普段使いしやすい、かわいい鞄がほしい。

でもなかなか、使い勝手のいい、自分好みの鞄に出合えない

オーダーメイドで自分好みの鞄を作ろう! 

というわけで、プロダクトデザインをしているお友達、まあちゃんに、
オリジナルバッグをオーダーしました。

まあちゃんは、studio souという名前で、帆布素材を使った
可愛いオリジナルトートを販売しているのです。

アクセサリーを作っている慶子ちゃんといい、ガラス作家の真紀ちゃんといい、
私のまわりには、なーんてセンスのいい、素敵な友達ばかりが揃っているのでしょーか!
わたくし手芸とか大の苦手なので、心底尊敬。

ネットでオーダーできるのですが、ご近所さんなので、
アトリエに寄せてもらい、打ち合わせしてきました。

私が気になったのは、このバッグ。
ロウ加工がされている生地の質感と、鮮やかなマスタード色が気に入って。
あと、トートバッグとしても使えるし、ショルダーにもなる2WAYなのもいい。

私は縦型ではなく横型がいいので、このデザインをベースに横型デザインにしてもらい、
A4ファイルの出し入れがしやすいように…とか
中にポケットがたくさんほしいとか、外にもポケットがほしいとか、
いろいろわがままな注文をして…(笑) 

 

そうしたら、すぐにサイズを出してくれて、こんな感じというイメージを描いてくれました。
ふむふむ。

さらには、外ポケットには、差し色で別の色を入れられるよと言ってもらって、
ターコイズ色の生地をもってくることに。 

今あるバッグを参考にしながら、イメージをふくらまして、まあちゃんにアドバイスをもらって。
何でもできるよ、って言われたら、いざ自分がどうしたいのかが曖昧で、すんごく悩みました。 

ひとまず、希望を全部伝えてみて、客観的にこうなら使いやすいよ、とか
肩から掛けたときも形が崩れにくいよ、とかアドバイスをもらい、決定。

出来上がるのは10日後くらい。

生れて初めてのオーダーメイドバッグ。本当に楽しみ~。
できたらまたブログで紹介します。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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