育児エッセイ(01)「平成子育て日記」

今年の3月に、2年続いたエッセイの連載が一区切り。
1年目の生命をテーマにしたエッセイはアップしていましたが、
2年目の育児をテーマにしたエッセイは、滞ったままだったので、
またのんびりと更新していきたいと思います。

まずは、昨年4月の「平成子育て日記」から。

赤ちゃんが生まれてしばらくしてぶつかった壁。
それは、「抱き癖が付く」という感覚、世間の認識。

先輩かあさん、特に自分の母親世代に言われていたことですが、
時代によって育児に対する考え方がずいぶん違うのだなぁ
と思ったことなどなど、書き綴っております。 

私、今思い出しても、「抱き癖がつく」なんて感覚は無視して、
もっともっと抱っこすればよかった!って腹立つくらい、忌まわしいことです。ホント。

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妙心寺発行:月刊誌『花園』4月号(2012.4.1)掲載


子育てについては、4年半経った今でもまだまだ試行錯誤。
子どもがずーっと0歳のままならまだしも、どんどん成長していく中で
どう接していけばいいのかは、どんどん変わっていく=私は常に新米かあちゃんなわけで。


エッセイの連載は終わったけれど、
育児を通してそのときどきに感じたことは、
またブログにでもちゃんと残していきたいなぁと思ったりしています。

 

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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