北白川の雑貨屋「小さい部屋」で、厨房展

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先週の「まいまい京都」でも訪れた私の大好きな雑貨屋さん、北白川の「小さい部屋」
厨房をテーマにした展示「厨房から」が始まっています。

木のプレートやカトラリー、お皿、クロスにリネンのエプロン、パンまで!

パンは、高知のパン屋さん「古山製パン」のものだそう。 

店内の雰囲気も厨房のテーマに合わせて
いつもより賑やかな感じにレイアウト。
キッチンまわりの可愛らしいアイテムが揃っています。 

そ・れ・で!今回私が何より楽しみにしていたのは、hkbさんの布アイテム
以前、店主のにしおかさんのブログで紹介されていて気になっていた、エプロンベスト。
見るだけ…と思っていたのに、買っちゃいました。可愛すぎ!

 

 

 

(写真を撮ろうとすれば邪魔する息子)

 

ベストのようでもあり、エプロンのようでもあり。
大きなポケットがついていて、ここに何でも入れられるんです。
可愛さと機能性が一緒になったチョー優れもの。

こちらに、いろいろな商品が紹介されていました。
どれもこれも可愛すぎる。
色違い、生地違いであれこれ揃えたい。
 

取材のとき、両手をあけておくことは大前提なのですが、
取材ノートもペンも、名刺入れも、記録用のカメラもさっと取り出したい。
鞄に入れておけばいいじゃんって話ですが、もうホントにサッと取り出したい。

というわけで、取材のときに着て行ってもいいなぁと思ったり。

あと、ちょっとお出かけってときに、小さい財布と携帯とだけポッケに入れて
気軽に行けるというのもいい。

冬はコートにポケットが付いてたりしますが、
薄着になるとポケットがなくて、携帯とか入れる場所に困っていたので、これも解決。

私は、ワンピースやらプルオーバーやら、お尻まで隠れるくらいのかぶり物が好きで
よく着ていますが、ズボンのポケットにモノを入れると取り出しにくかったので、
なんかもう、私がこれまで不便に思っていたこと、エプロンベストがすべて解消。 

これはもう、ドラえもんの四次元ポケットのような(笑)

というわけで、「厨房から」は30(火)までです。
まだまだ気になるモノもりだくさん~。

「厨房から」
4.19[fri] – 30[tue]
11:30 – 18:30[close/wed.thu]

鈴木史子 [陶] 
皿(大中小)ボウル(大中小)プレート皿 
カップ コップ  耐熱用入れ子鍋など

水野悠祐 [木] 
パン皿 ヘラ ボックス
その他一点もの

かっぱまわり [布] 
かっぱじき ガーゼクロス マット
小さいクロス 鍋つかみ 鍋敷き

hkb [布] 
パンツ シャツエプロン エプロン
トートバッグ ビール袋

20日 コッペパンサンドとホットサンド数種

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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