第6回目のリアルことり会~岡崎の十石舟めぐり&先斗町の中華編~写真バージョン

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先日、辻ちゃんが早々とイラストをアップしてくれていましたが、
今回は写真バージョンでご紹介します。

桜は散ってしまいましたが、岡崎の十石船めぐりは、 5/6までしているので、
これからもまだまだオススメ。新緑の頃とか、ホント葉っぱがキラキラしてて
素晴らしいと思う! 

で、この日は春の嵐が来ており、舟は運航するのか?
と、ドキドキでしたが、舟には屋根が付いているし、運航するということで、
ねーさん辻ちゃんが、チケットを購入(1人5枚までOK)するため、
朝早くから行ってくれました。ありがとう! 

なんでも、春の時期の十石船は人気が高く、早朝にチケットが売り切れてしまう!
という情報を入手していたのですが、まぁこの日は前日からの雨もひどく
人は少なかったよう。 

舟乗り場はこんな。
寒かったので、石油ストーブにあたりながら待機。 

時間が来たら、子どもはベスト型のライフジャケットを着て、
大人はベルトのような形のライフジャケットを腰につけて、乗りこみます!

 

出発してすぐに、鳥居が見えてきました。桜と朱色の鳥居と橋と。
シャッターチャンス!

ちょっと散りかけの桜。
満開だったらもっとキレイだったんでしょうね。

でも、いつもとは違う角度から見る桜や京都の風景は、すごく新鮮でした。

 

舟に乗っているのは、往復25分程度。
これがあっという間!でした。船が進むの、意外と速い。

続いては、木屋町に移動して、菫(すみれ)で中華ランチ。
京町家の雰囲気を残す建物で、鴨川沿いに建っているので、
眺めは、ザ京都!ないい感じ。

 

このときは子どもを入れて10人と大所帯だったので、2階の個室を貸し切りで。
鴨川沿いの桜はまだまだキレイで、これまたいつもとは違う、桜の眺めを楽しんだのでした。

中国茶の種類豊富!たっぷりポットで味わえます。
ま、私たち(ねーさん&センム)は、ワインをボトルで頂きましたが! 

ねーさんもブログで紹介しているので、そちらも合わせてご覧ください~。

さて、次のリアルことり会も、ぼちぼち計画中です♪
行こう行こうと思いつつ、腰が重くて行けてなかったあの場所へ。

まさに、いつ行くの?今でしょ!みたいな(笑)

感じで、またあちこち出歩きたいと思います。 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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