PUBLICS HERITAGE(パブリクスヘリテイジ)

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ステキなバーを取材した。

京都のオフィス街、烏丸三条にある「PUBLICS HERITAGE」。

日本のトップデザイナー・森田恭通さんがデザインしたという店内は
ランプシェードの温かな光に包まれていて、幻想的な雰囲気。
Barって言うとクールなイメージだけど、
ここのオーナーは寛ぎとか安らぎが感じられるような空間にしたかったんだそう。

お酒は、旬のフルーツを使用したカクテルや、
70年代のレアなウィスキーやブランデーが数多く揃っていて
珍しいお酒を求めて県外からお客さんが来ることもあるんだとか。

さらにオーナーは、お酒と共にグラスも楽しんでもらいたいと、
さまざまなグラスを用意。ちなみに撮影用に用意してもらったカクテルは
バカラのグラスに入っていました。
バカラのグラスに入っているというだけで、なぜか気分も違う。

サイドメニューもすごく凝っていて、
和菓子屋さんが作る生チョコレートや、
農家から直接仕入れるマッシュルームを使ったメニュー、
自家製レーズンバターなど、厳選され、
きちんと手間をかけて作られているものがたくさんあった。

オーナーは、�@つ質問したら�I答えてくれるくらい
お店のあらゆることに対して情熱を持っていて、
本当においしくお酒を楽しんでもらいたくて
このバーを作ったんだなというのがひしひし伝わってきた。

カップル同士より、男同士、女性同士、女性一人の客が多いとか。
私が思うに、ひげを生やした低い声のイケメンオーナー目当てに
来る女性客も多いんではないかと思います…。

パブリクスヘリテイジ
住所:京都市中京区烏丸通三条東入ル南側 烏丸アネックスB1F
電話:075-212-8898
時間:午後6時~午前3時 日休。チャージ:300円

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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