インタビュー取材

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何で締め切り直前にならないと原稿が書けないのでしょうか?
夜中1時過ぎだというのに、今から明日締切の原稿を書き始めるという…。

でもこれには理由があって。
先週末に取材した漆アーティスト・西海彰丈さんのインタビューが
とても楽しく、かつ素晴らしかったので、そちらを先に書き始めてしまい、
今から後回しになっていた原稿に取り掛かるという訳。

さて、突然ですがクイズです。これらは(↑)一体何でしょうか?
…そう、いたって普通のキュウリとピーマンです。

そしてそのピーマンを撮影する…のではなく、食べようとするカメラマン。
でもピーマンをよく見ると、真ん中で綺麗に二つに割れています。
そう、この野菜、実はどちらも西海さんの作品。
漆でできた容器なのです。スゴーイ。

この作品を見たとき、あまりの精巧さにビックリ。
ツヤといい質感といい、見れば見るほど本物そっくり。面白いっ!

西海さんは、主に京野菜をかたどった漆作品や、天然石と漆を組み合わせた
アクセサリー、トルソーなどを制作しているんだそう。

これは「京賀茂なす」の作品。
よーく見るとヘタについているトゲまで再現されているという…。

この作品がとても魅力的だったので、取材中西海さんに許可をもらって
写真を撮らせてもらい、知り合いや会う人、いろんな人に見せ、
「これ野菜に見えるでしょ。でもね、違うんだよー」と言って
驚かせ、楽しんだこの週末。

作品が見たい!という人は、今、錦市場の有次さんの店舗に
西海さんの作品(大根とカボチャ)が展示してあるそうです。
(カボチャも皮がはげた感じとか、すごくリアルで面白い)

展示会、いつされるんでしょうか。今から楽しみ。
やっぱり人物インタビューが一番面白い!
と再認識した楽しい取材だった。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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