連載エッセイ(09)「世界で一番悲しい歌」

  • ブックマーク

子どもの頃から今もずっと、私の父は朝晩、毎日お経を唱えています。

寺の娘である私にとって、それは日常だったのですが、小学生だったある時、
友達が朝、家まで迎えに来てくれて、 お経を唱える父の声を聞き、
「誰か死んだん?」と恐る恐る聞くので、 あぁ、これはうちだけなのかぁ、
とそのとき初めて気が付いたのでした。

そうやって聞き慣れていたはずのお経でしたが、
妹のお葬式では、本当に本当に嫌な、
呪いをかけるような呪文のように聞こえてきて…。

そんな、私が感じたお経にまつわることなどを書き綴っています。

※エッセイは、画像をクリックすると拡大します。

妙心寺発行:月刊誌『花園』12月号(2011.12.1)掲載

月刊誌『花園』の購読を希望される方は、妙心寺ホームページへどうぞ。

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。