朝から息子と一悶着、のち和解。

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朝、ラジオ体操をして、ストレッチもして瞑想をして…と、気持ちよく過ごしていたら、バタバタと12歳の息子が2階から降りてきて、私に一言「ごはん」と言った。

ごはん。

ごはん?

はぁ!? おはようも言う前に「ごはん」って何????

と問い詰めたら、ケンカになった。

何でも今息子は友だちと「誰が一番早く学校に行くか?」というのをやっていて、朝ご飯を食べたらすぐにでも学校に行かないといけない、という。それは分かったけど、自分はまだパジャマのままで着替えもしていないくせに、先にご飯だけ用意しとけよっていうその態度はなに?おかしくない?

そんでご飯用意したらしたで、そこからやっと着替えはじめて、せっかく熱々で食べてもらおうとよそった味噌汁もすぐ食べるわけでもなし。着替え終わってからようやく食べるくせに。

ごはん?

ぜったいにおかしくなーい????

と散々問い詰めてしまった。

亭主関白なんて、すでに消えうせているであろう、この時代にその態度?と昨日の朝は怒り心頭。

息子はなんかごちゃごちゃ言ってたけど、用意したご飯を食べてその日は「行ってきます」も言わずに登校。

そして今朝、息子が起きてきたら、いそいそと着替えはじめて、着替え終わってから私に「ご飯の用意お願いします」と言った。

お?

そうなの?

伝わったの?

と思って、ちょっとうれしかった。

12歳になり、そろそろ声変りしかけている息子。思春期突入も間近。というか、もう突入しているのかもしれないけれど。「いろいろ難しいなぁ」ということもありつつ…なんか大きくなっていっているんだなぁと思う。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。