8月11日(日)「カヌーの里おおち」でカヌー体験!【夏休み遅ればせ日記】

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息子がカヌーキャンプに行き、その話を聞いていた私は異様にカヌーがしたくなり、急きょ予約。江の川でのカヌー体験をすることに。

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ランチは三瓶バーガー

出雲市から「カヌーの里おおち」に行く途中にある三瓶山。ランチは、そのふもとにあるレストランで名物・三瓶バーガーを食べることに。

ドッグランのあるレストランだからか?入り口にかわいい犬。

ログハウスのような雰囲気の店内。

三瓶バーガーをオーダー。ハンバーガーが半分サイズのキッズセットもあり。

息子は毎日食べたいと言うくらい、三瓶バーガーを気に入ったよう。

三瓶バーガーのお店の向かいにあった島根県立三瓶自然館サヒメルにも立ち寄る。展示されていたアカハライモリに目を奪われる娘。

カヌー体験!

本日の目的地は、手ぶらでカヌー体験が出来る「カヌーの里おおち」。

ライフジャケットを身に付け、約1時間の講習をした後は、自由にカヌーを漕いで楽しめるプラン、5歳の娘は一人で乗れないので、私とタンデムカヤック5,500円、息子と夫は、シングルカヤック大人3,000円、小中学生2,500円を体験。

カヌーは北海道で体験して以来2度目。

自分の力だけで、川をずんずん進んでいく快感。これがたまらない。この日は、同じ場所を行ったり来たりする、本当にシンプルな体験プランだったけど、実際に川下りをするのもやってみたかったなぁ.

5歳の娘はうまく漕げなくてすぐに飽きていた。タンデムのカヌーより、シングルの方が、ぐいぐい進んで楽しかった。

この夏、カヌーを6日間やり続けた息子はさすがに上手で、スピードも速く、我が子ながらかっこよかった。

カヌーを漕ぐのに疲れたら、青空を見上げてボーッとする。そのとき視界に入ってくるのは、青空と木々の緑。そして、聞こえてくるのは蝉の声と水の音だけ。なんかもう、それだけで良かった。何かに追われ過ぎていて、こういう時間を忘れていたなと思う。

カヌー後は、近所の温泉でさっぱり

カヌー体験が終わり、川遊びも堪能した後は、「カヌーの里おおち」から車で10分ほどのところにあるゴールデンユートピアおおちで温泉に入って、さっぱり。露天風呂はなく小さな内湯があるだけの、こじんまりとした温泉だった。

返る途中に見かけた、田舎の寂れた町並みが最高だった。

ザ・夏休みな1日。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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