そこは、パリの街角…のような鹿ケ谷にあるお店「アンティークス トリュフ」

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まずは、カメラマン・松井浩子さんのサイトで紹介されている
ステキ写真をご覧ください→こちら(中央or左端の写真をクリック!)

 

ヒロコさんは、昨年パリでココチ本の撮影もしてくれた人気のカメラマンさんですが、
一体どうやったら、こんな夢のような世界観が作り出せるんでしょうか?

女子の憧れを絵にするとこんな感じだわ~!と、可愛らしいモデルさんにも目を奪われたのですが、
この撮影の舞台となっている場所が、パリでもロンドンでもなく、京都だというのだから、
私はもう、撮影の舞台となったお店へソッコーで行ってきました(マジ)

それは、哲学の道にほど近い、鹿ケ谷にあるアンティークショップ「アンティークス トリュフ」。
周りにお店はあまりなく、住宅街の中にポツンと佇むお店です。
が、店内へ入ればそこはもう京都ではなく、え、パリ? というくらい
西洋アンティークで埋め尽くされた素敵空間となっております。

古いモノ好き、アンティーク好きなら、これ以上テンションはあがらないだろう、というくらい、
ハイテンションになること間違いなしです。

小さな雑貨や食器、アクセサリーのほか、棚や椅子といった家具も所狭しと並んでいて、
もうパリの蚤の市で買い物をしているような気分。 
置いてある商品は、オーナーさんが、フランスやイギリスへ買い付けに行っているそう。 

写真撮影の許可をいただいて、たくさん撮らせてもらいました。

お店は、奥まで意外と広く、じっくり見ていたら軽く1時間くらいは過ごしてしまいそう。
私の大好きなアンティークキーもありました。 
パリでは、もっとも安いところで1個200円くらいで買えたのですが、
日本で見つけると、軽く1000円以上するので、なかなか手が出せません。
(…が、パリへ行く飛行機代を思うと、安いか…と考え直したり) 

置いてあるモノも素敵なんですが、レイアウトというかコーディネートがまたよくて、
インテリアの参考に、ぜひしたい!と思いながら眺めていました。 

ちょろちょろと動き回る3歳児と一緒だったので、繊細なアンティークを壊さないかハラハラ。
スタッフのお兄さんが優しく相手してくださって、その合間に見たりして(ありがとうございます!)
というわけで、じっくり見られなかったのが残念ですが、
今度は大人だけでゆっくり見に行きたいと思います。 

アンティーク好きな人はぜひ。

ntiques Truffle アンティークス トリュフ 
住所:京都市左京区鹿ケ谷西寺ノ前町66 カサブロンセ1F  
電話:075-751-0937 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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