久々の取材ラッシュ[つれづれなるままに雑記…2018.9.18版]

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今日は朝から取材が3件。久々に一気にお店を回る取材をして、楽しかったけど、ぐったり。人と話すということは、とてもパワーがいる。ライターになりたてのころは1日5件の取材をしたあと、動けないくらいだった。

今日行ったどのお店の人も熱い思いがあって、話を聞いているだけでワクワクしてきた。私は編集することと、文章を書くことが得意だから、その力を使ってもっともっとその魅力を広めていきたいなぁと、取材をするたびに思う。そのためにもっと影響力を持ちたいなぁと考える。

そうそう、今はこんな時代だから、よりいっそうそう思う。素敵な人・コトをもっともっーと大勢の人に伝えていきたいなぁって。そのために言葉という道具を使って、なにかできたらなぁと。

お店取材の後は、Teapot Mag.の月に一度のミーティング。毎回、気楽な雰囲気の中、顔を合わせて話をしていると、いろいろなアイデア、意見が出てきて面白い。一人でウンウン考えていては浮かばないことばかり。原稿を書いたりなんだり、たいていは一人で仕事をしているから、こういう場がとても楽しくて、うれしい。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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