『蜷川実花「月刊MEN 向井理」展』へ行く。

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ついに行ってきましたよー、向井理の写真展。ふふ(笑)
昨年出版された向井理の写真集「月刊MEN 向井理」 の未収録写真が
160点も展示されるというのだから、ファンとしては行くしかないでしょう!

というわけで、同じく向井理ファンの山田ねーさんを誘って行ってきたのでした。 

数ある写真の中で、私が特にいいなぁと思ったのは、
真っ赤な紅葉の前に立ち、カメラから視線をそらして立つ向井くんの写真。
山田ねーさん曰く「ノーブルな感じね」といった、気品ある静かな写真が気になりました。
見終わった後、「向井理は、あからさまな色っぽさをとらえた写真じゃなく、
秘められた感じがふいに出てる方がいいよね」ということで意見が一致しました。

写真展では、蜷川実花さんの作り出す色鮮やかな世界が素敵で、
お花の写真や風景など、向井理の表情以外にも見どころがいろいろと。 
メーキング映像も流れていました。 

それにしてもはるばる神戸まで、35歳にもなって、どんだけミーハーなのかと!

…なんて思っていたのですが、さすが国民的人気を誇る俳優さん。 
会場に着いたら、若い女性はもちろん、子連れの女性や
私の母親くらいの年代の人もいたし、カートを押しているおばあちゃまもいたし、
若い男性もいたし、で、本当に幅広い年齢層から人気があるのだなぁとビックリしたのでした。

思い残すことは、もっとゆっくり神戸の街を散策したかったということ。
神戸って、なんかこう、洗練された上質な雰囲気が漂ってるような気がする。 
横浜といい、神戸といい、港町ってなんか憧れ。

写真展は、来週月曜日までです!

蜷川実花「月刊MEN 向井理」展
場所:大丸ミュージアム<神戸>神戸店9F
期間:3月28日(水)~4月9日(月)
入場料:一般700円 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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