心満たされるおいしい映画「しあわせのパン」

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京都シネマへ「しあわせのパン」見に行ってきました。
チラシに載っている

北海道、月浦。湖のほとりのパンカフェ。春夏 秋冬、ここちよい暮らし。

というフレーズだけで、心惹かれる映画。

お話は、宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と
その店を訪れるお客たちとの交流を描いた物語。

この映画の一番の魅力は、映像の美しさ。と私は思う。
春夏秋冬で違う表情を見せる湖、一面に広がる緑の草原、
そして、映画に登場するインテリアやキッチンアイテムが、いちいち素敵すぎる。

木のスプーン、ご飯を炊く土鍋、薪ストーブ、布のコーヒーフィルター

そして、原田知世の衣装のかわいいこと、この上ない。
スタイリングは、雑誌オリーブでも活躍されていた大森�P祐子さん。

まるでものすごくキレイな写真集を見ているようでした。

あと夫の水縞尚(大泉洋)が優しい手つきでパンを作る過程、
妻りえ(原田知世)が丁寧に料理を作っていくところ、
出てくる料理がどれもこれも、本当においしそう。

こちらまでいい匂いがしてきそうなくらい。
そんな料理を誰もが幸福そうに食べているシーンを見ているだけで、
何だかしあわせな気分になってきます。

ろうそくが灯るテーブル、チーズと焼きたてパンをつまみつつ、赤ワインをがぶ飲み。

なーんてシーンを見せられた日には!確実にお腹がすく映画です。

で、上の写真は、映画のパンフレット700円。

これは映画の中で私が一番好きなシーン。パンフレットにしっかり載っていて嬉しかった。

北海道の魅力満載。北海道に行きたくなりました。
「かもめ食堂」のフィンランドは遠いけど、北海道は行けそう。

で、映画の舞台となったカフェ、あれは撮影用に作ったのか?
にしては造りがしっかりしてるし、素敵すぎますけど?
と思っていたら、本当にあるカフェを使って撮影したよう→

いつか行ってみたい。

しあわせのパン公式サイト

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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