連載エッセイ(06)「大切な人を亡くした人へ」

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今回紹介するエッセイは、妹が死んで私がその悲しみとどう付き合ってきたかというお話です。

 

※エッセイは、画像をクリックすると拡大します。


妙心寺発行:月刊誌『花園』11月号(2011.11.1)掲載
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これは、編集の人に「そろそろ東北大震災について書きませんか」と提案をいただいて書いたものです。

東北大震災についてエッセイを書くなんて、私には無理、書けないと、ずっと避けていた中で思い切って取り組んでみたんですが…。

頑張って書いて、まぁ、なかなかいいの書けたかもと思ってメールしたら、こんな内容のエッセイは、もうすでにいろんな人が書いているし、どこかで読んだことがあるような、どこにでもあるエッセイだ、というようなことを言われ。江角さんにしか書けないエッセイを書いてください、と、全書き直し。

そうして書き上げたエッセイです。

誰かを失った悲しみなんて、癒されるものでも、乗り越えるものでもなく
ただ、慣れるというだけ。悲しみと共に生きていくんだと思います。永遠に。

そしてこのエッセイは、松江にあるお寺の冊子にも転載してもらいました。
ありがとうございます。

2月8日、今日は、妹の誕生日。
生きていたら、33歳。もう結婚もして、子供がいてもおかしくない年齢。
まったく想像がつかないけれど。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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