5月1日発行!「あじき路地で暮らす。」

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以前ことり会日誌では告知しているのですが、こちらでも。

1年半前からことり会ライター部が携わってきた
あじき路地の本「あじき路地で暮らす。」が、
いよいよ5月1日発行となります。

表紙はこちら! 

あじき路地で暮らす表紙
タイトル:あじき路地で暮らす。
価格:1500円+税

いろいろな雑誌やTV番組でも取り上げられ注目されてきたあじき路地、
スタートしてから10年を記念して、書籍を発行することとなり、
ことり会ライター部でそのお手伝いをさせてもらいました。

もともとは山田ねーさんがあじき路地の大家さん「おかあさん」と親しく、
そこから私も声をかけてもらって、お手伝いさせてもらえることに。

取材が始まったのはちょうど1年前くらい。
ある程度原稿がかけた頃に、本の構成を大幅に直してみたり、
新しい住人が入り追加取材があったり、予定が合わず撮影がスムーズに進まなかったりと
紆余曲折が本当にたっくさんあり(笑)
ようやく先週末に、最終チェックまでたどり着きました。

IMG_0788

あじき路地のおかあさん、息子さんの盛夫さん、
いつもお世話になりっぱなしのデザイン会社フィールドのセンム、
デザイナーの早川さんに山田ねーさん。

みんなで顔を突き合わせて、間違いがないか、修正ができているかを確認。
これだけ見直しているというのに、後から後からポロポロと何かが出てくる……。 

印刷ミスはWEBと違って、本当に出てしまったら直しようがない。 

そして、いよいよ本日!月曜日入稿ということで、
妙にドキドキ緊張しながらこのブログを書いているというわけ…。

IMG_0790

最終チェックの作業のあとは、本の中でもレシピを紹介している
おかあさん手作りのにんじんケーキを頂きました。

マジパンで作ったというにんじんが1本ずつシワまであり、実にリアル。
有機農業で作られたにんじんを使うほか、
菜種油や砂糖などの材料も選りすぐり作ったというおかあさんのにんじんケーキ。
これが素朴な味でしみじみおいしく、「一家でどうぞ」と丸ごといただいたのですが、
私がほとんど食べつくしそうな勢いです。あーおいし!

さて、「あじき路地で暮らす。」が発行されましたら、
何とかたくさんの人に読んでもらいたい!という熱い思いで
どうやって売り出すかただいま戦略を練っているところ。

本の発売共に、あじき路地であのにんじんケーキも一緒に売り出したらいいのに、とか
本の中に短編を描き下ろしてくれた麻生みことさんにサインをしてもらい
サイン本を置いてみたらなどなど、妄想含めあれこれ考えています。

発行されましたらぜひぜひお手に取り、購入していただければと思います(笑)

よろしくお願い致します!!!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。