同志社女子大学での「インタビュー講座」、楽しく終了しました!

  • ブックマーク

先月末、同志社女子大で担当させてもらったインタビュー講座、こんな感じで和気あいあいと終了しました!

写真を見るとどんなことを話したか、ネタバレして恥ずかしい(笑)のですが、補足でたくさんお話しています。

最後のアンケートでは、9割の学生が「とても満足」にマルをしてくれていたので、ホッと胸をなで下ろしたのでした。失敗例も聞きたかったというコメントがあったので、次回のインタビュー講座では、そういう実体験についてもっとお話できたらなぁと思っています。

講座の中で良かったポイントについては、下記のようなコメントをもらいました。

取材の依頼をする際に必要な企画書にどんなことを各必要があるのか、質問はどのように工夫して考えるのが好ましいかなど、気になっている点について聞けたこと。
インタビューのやり方が全く分からなかったので、とても具体的にどうしたら良いのかが分かり、前より不安がなくなりました。

講座内ではプチインタビュ−体験もしてもらいました。実際にしてみて感想は、

インタビューでは、必要なものだけを聞き出すイメージだったので、こちらから興味をもってどんどんインタビューすることで、相手の意外な面も垣間見えて、面白かった。

とこんな感じで、いろいろなことを感じてもらえたようで良かったです!

7月10日に開催するインタビュー講座は、今回実施した90分より長めに時間を取っているので、さらに細かく具体的なことなど盛り込みながら出来たらいいなぁ。

おかげさまでキャンセル待ちの方もいるので、第2回目も8月お盆明けくらいに実施しようと考えています。

たぶんTwitterでの告知が先になるので、気になる方は、ぜひフォローお願いします!

👇

@ezu1030

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第2期ライター塾は5月末スタート!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)の募集に関して、メルマガに登録してくれた方から先行してお知らせします。

ぜひメルマガにご登録ください!

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや、ブログに書けないような日々の気づきなどを綴っています。最近多いのは、自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事です。