京都テルサでの「生命のメッセージ展」、行ってきました。

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朝早くから張り切って行ってきました、
京都テルサでの「生命のメッセージ展」

会場内の雰囲気はこんな感じ。

20歳で亡くなった妹のパネルも並んでいます。
飲酒運転の車がセンターラインを越えて反対車線に突っ込み
同時に3人が亡くなるという大きな事故でした。

ほかにも、保育園の屋上に設置された駐車場から乗用車が転落して
園庭にいた小さな子に直撃し死亡した事故があったということを知り、衝撃を受けました。

そんな風に、亡くなった人たちからのメッセージを読んでいると、
今、自分が生きて、ここに存在していることが奇跡のように思えてきます。
会場を訪れた人にも、何かを感じてもらえたらいいなと思います。

そして、その後のお楽しみ。

アンパンマンショー。
下見に行ってみたら、開場の1時間前だというのにすでに人が並んでおり、
慌てて行列の最後についたのでした。アンパンマン人気をなめていた!

普段行列を見たならすぐに回れ右をしてあっさり帰りますが、
子どもの喜ぶ顔が見たくて頑張って並んでみました。

さらに「アンパンマンショーとか子供向けでしょう」となめてたら、
これまたレベルが高くて驚きました。

気ぐるみの動きがすごく繊細。ドキンちゃんはちゃんと女性らしい動きで、
アンパンマンの動きもキレがあって、台詞と動きがちゃんと合ってるすごいーと、
変なところで感動しながら、大人も楽しんだのでした。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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