六盛茶庭

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私が楽しみにしていた京都市美術館での「北欧デザイン展」
やっと先週末から始まった。 混んでるだろな。
私はフリーの特権を生かして、平日の昼間に行こうと考え中。

で、京都市美術館でアートを楽しんだ後にぜひとも寄りたいのが、
手をけ弁当で有名な料亭「六盛」がプロデュースするスフレ専門店 「六盛茶庭」。

このふわっふわのスフレ!
お皿からはみ出してキノコのように膨れている。
こんなにも純粋に食欲をそそられるスイーツって。
でも注文してから焼き始めるので、しっかり20分は待たされる。
お店の中に、甘~い香りが漂うと、
次は私のスフレかなぁと、ものすごく待ち遠しい。
が、そこは紅茶を飲みつつ辛抱。
待てば焼きたてアツアツのスフレが食べられるのだから。

とことん焼きたてにこだわって、トイレなんかで席を外していたら
出しませんなんてメニューに注意書きがあるくらい。
しかも事前にスフレの食べ方を書いたメモまで渡される。
さらにスフレを持ってきたときにも再度、「食べ方分かりますか?」と念押し。

…大丈夫です。
だって、食べ方はいたって簡単で、スフレの真ん中に穴を開けて、
そこから甘いソースをかけて食べてくださいというもの。

口に入れると、本当にふわふわの食感で淡雪のような口どけ。
繊細であっという間にしぼんでしまうような気がして焦る!
余りにも軽い口どけに、食べ始めたときには
「あと3つくらい食べられそう」と思ったのだけど、
食べ終わる頃には結構お腹は満たされていた。

中央のふわふわ部分もおいしいけど、
お皿にまわりについているちょっとかたいところも
ビスケットみたいでおいしい。

味はバニラ・スフレやチーズ・スフレがあったり、
ソースも黒蜜きなこやラズベリー、抹茶などいろいろ。
価格は735円~。

でも京都もいよいよ秋の観光シーズン到来。
早くも京都市内の人口が増えているような気がするのは、私だけ?
1つのスフレを焼くのに20分もかかるんじゃ、ココも混むだろうなぁ。

六盛茶庭
住所: 京都市左京区岡崎西天王町60
電話: 075-751-2866
時間: 午前11時30分~午後7時(L.O.午後6時)、月休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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