「トラットリア ガリーレ」…京都の大人イタリアン

  • ブックマーク

街中でお手頃&しっかりおいしいランチが食べられるイタリアンのお店、
「トラットリア ガリーレ」へ行ってきました。

お店があるのは、六角通高倉東入ル。
店内に入ると、そこはなんだか、洞窟のような印象。
壁と天井がまあるくくり抜かれていて、ウナギの寝床のようにずっと奥まで細長い。

そこにいると、体を包み込まれるような感じがして、妙に落ち着けて…。
なんとも気持ちのいい非日常な空間です。ホント。

そして、ランチメニューは、3種類。

●数量限定ワンプレートランチ 850円
●パスタAランチ 900円
●パスタBランチ 1500円

私がオーダーしたのはパスタAランチ。

●サラダ
●本日のパスタ(2種から選べる)
●パン2種。

加えて、ドルチェ(+200円)と、ドリンク(+100円)も追加しました。

カフェのランチというと、割と小さな器にちょっとだけ
というイメージがあったけれど、ここではしっかりディナーコースにも
でてきそうなくらい、凝ったサラダが登場。ウレシイ。
ピンクペッパーが効いてる。

このパンは、吉田工房のパンだとメニューに載っていました。
聞いたことないなと思ったら、吉田工房はカフェなどへの卸を専門にされているとか。

パスタ。この日は、えーと?とりあえず、こんな感じ(スンマセン)
2種のうちどちらにしようか迷っていたら、
スタッフの方が丁寧に説明してくれました。

この接客が終始とても気持ちよくて、すごく優雅な気持ちで食事できました。
初めて訪れたけれど、常連のようにもてなされているという感じ。

プラス200円で付くドルチェ。
200円でこんな素敵なドルチェが出てくるんだから。
絶対付けた方がいい気がする。

そして、食後の紅茶。
1200円で、夜のフルコースを味わったかのような満足感。

HPを見ていたら、ランチにも使えるお得なクーポンがありました。
しまった!これ、使えばよかった!

というわけで、これから行こうという方はこちらから→

トラットリア ガリーレ
住所:京都市中京区六角通高倉東入堀之上町129番地
電話:075-213-2770
時間:11:30~14:30(LO)、17:30~23:30(LO) 月休み(祝祭日の場合は火休)

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。