「京都ネーゼ」…行ってきました!念願のイタリアンへ

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前から行きたい!行きたい!と思っていた
念願のイタリアン「京都ネーゼ」へ行ってきました。

私の「京都ネーゼ行きたい」発言を受け、
Nカメラマン(Bカメラマン?)さんと美人ライターTさんが
行こう行こうと乗ってくれて「ネーゼの会」を計画したのが、今年の1月。
冬が終り春が来て初夏になろうかというころ、ようやく実現(笑)

お店は、木屋町三条上がったところにあるビルの3階にあります。

カウンター8席、テーブル8席、こぢんまりとしたアットホームな雰囲気。
私たちは、シェフが調理しているところが良く見えるカウンター席へ。

きっとここがお店の特等席。
京都ネーゼは料理のおいしさもさることながら、
シェフとの会話も楽しいお店だからです。

料理は、アラカルトから好きなものを選んで注文。
前菜、パスタ、メイン、デザート。
それぞれ3人で分けられるボリュームにしてくれたり、
あらかじめ、お皿に取り分けてくれたり、
したので、好きな物を盛り込んだコース料理をいただいたよう。

 

前菜は(詳しい名前は忘れたけれど)サザエのバター焼きと
白アスパラガスに卵の黄身を合えたもの。
コクがあっておいしいーです。
ワインに良く合う!味付け。

ちなみにワインはよく分からない…と伝えると
料理に合ったものを出してもらったり、軽めからだんだん重めにしてくれたり
すべてお任せで安心しきって、美味しい料理&美味しいワインの
マリアージュを楽しんだのでした。

 

フォカッチャに付けて食べるオリーブがおいしい~!というと
オーナーシェフの森さんが、わざわざ「これですよ」と見せてくれました。
オリーブオイルの風味がよくて、ほのかな甘みもあって、
なんかもう、飲めそうなくらいおいしかった。

 

季節野菜のバーニャカウダに、内臓系の炒めたの、

 

チーズたっぷり5種も味わえるパスタと、あれこっちはなんだっけ?

 

最後に、デザートもしっかり2種。
これにグラスワイン4杯ずつくらいは飲んで、一人約6000円。
いっぱい食べて飲んで、それだけでいいの?と思ったくらい、
大満足のディナーでした。

おいしく料理をいただいたのは、もちろん
森シェフのサービス精神にやられた!という感じ。
とにかく、楽しんでもらおうっていうのが
料理にも会話にも接客にも溢れていて、それがとっても心地よかったのです。

レストランという枠に収まらない、
エンターテインメント料理?(そんなのあるか?)
と、とにかく行ってみたら、
人気の理由がよーく分かったのでした。

京都ネーゼ
住所:京都市中京区三条木屋町上ル3軒目 三条木屋町ビル3階
電話:075-212-2129 
時間:18:00~24:00(LO) 不定休

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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