「トラットリアバール イルギオットーネ」京都のイタリアンといえば

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仕事以外で何だかバタバタと忙しく、楽しい日々。
ようやくイルギオットーネのディナー紹介。

前回撮れなかった外観はこんな。
場所はビジネス街、四条烏丸から徒歩3分くらい。
ホント便利なロケーション。

ディナー時は、お通し代一人300円。

で、パンが出てきました。
このオリーブオイルが美味!

 

 

前菜が豊富に揃っていて、玉ねぎのタルト(450円)とか
いろんなお野菜のマリネ(700円)とか、馬車に乗ったチーズ(だったかな?)だとか、
どれもワインに合いそう&たまらずおいしそうで、
メインにたどり着くまでにお腹いっぱいになるんじゃないかと余計な心配をしてしまうほど。
気になるものはすべて頼んじゃいましたけどね!

玉ねぎタルトは3皿に分けて、チーズも3つ…
とりわけにくい料理も、ちゃんと3人で仲良く食べられるようにしてくれています。
こういう気遣い、ウレシイ。

名前が気になってオーダーしたこのチーズ、
お麩のような、何ともいえない食感で
塩気もちょうどよく、おかわりしたいくらい。

 

ようやくメイン。
アサリのパスタに、ウニとアスパラのパスタ。
ほぼお腹満たされていたけれど、
なぜか食べられるのが不思議。
おいしいのです。

お肉系も忘れずに。

締めにデザートも一皿ずつ。
ワインも3杯位飲んで、お腹いっぱい。
これで一人約6000円くらいでした。
食べ過ぎたので、ちょっと高くなってしまったけれど。

お店は終始人が入れ替わり立ち替わり、常に満席状態。
にぎやかな雰囲気で、まさにトラットリア(大衆的なイタリア料理店)というイメージにぴったりでした。

ただ、ときどきスタッフの方とのやりとりがうまくいかないことがあり、もどかしいことも。

でもまぁ、充実した小皿メニュー、ロケーション、雰囲気、
気軽に行けるという点では、やっぱりイイ!と思うのです。

トラットリア バール イルギオットーネ
住所:京都市下京区綾小路烏丸西入る童侍者町159-1 四条烏丸センタービル1F
電話:075-344-4711
時間:ランチ・カフェ11:30~17:00、ディナー18:00~22:00(L.O)
定休日:毎週火曜

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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