理不尽と向き合う日々[つれづれなるままに雑記…2018.10.23版]

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今朝、4歳の娘が髪の毛をふたつに分けて結ぶのを自分ですると言い出した。

ひとつ結びは、何とかできるようになったので、次はふたつ結び、か。

娘がやる様子を見ていると、右側は何とか結べたけれど、左側はなかなか上手く結べない。うまくできなくて、自分にイライラしはじめる娘。

ちょっと手伝ってあげたら、「自分で(ひとりで全部)やりたかった〜!」と大泣きするので、じゃあ、自分でもう一回やったら? と結んだゴムを外したら、今度は「今のがよかった〜」と、髪をほどいたことを怒り出す。飾りのゴムを投げ捨てる。泣く。わめく。

もう一回やってあげようとしたら、「いやだ〜、さっきのが、よかったー」って。

わたし
理不尽すぎる…!

と思って、私もぶちギレたんだけど、今落ち着いて、このブログを書いていたら気が付いた。手伝ったらダメだったんだな、私。

でも朝のクソ忙しいときに(失礼!)、優雅に結ぶのを待つ心の余裕もないのだよな。でも明日はもう少し、待ってみよ。

怒らない私になるんだ(笑)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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