地域のお祭りへ[つれづれなるままに雑記2018.10.20]

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

地域の運動会が済んだら、次は地域のお祭り。

8年前に今の家に引っ越してきたときは、ほとんど知り合いがいなかったのだけど、今日お祭りに行ったら、いろいろな見知った顔があって、とてもうれしかった。

そろそろ地域に馴染めてきたのかなぁという感じ。

いろいろな屋台が並んでいて、子どもたちも楽しめるこんなコーナーも。そこで、お菓子の入った袋を釣り上げるというゲームをする娘。1回100円。

私はおにぎりを販売するお手伝いを。

鮭とか梅とか、昆布とか書いてある、色のついたチケットを見て、おにぎりを手渡す係。

やっていくうちに、書いてある文字を見る前に、チケットの色で具が分かるようになって、白→かつお、赤→鮭、ピンク→梅みたいに、脳内で変換して、サッと手渡せるように。

脳トレみたいだった。

平和な秋の休日。

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