最近の気になるデザイン「BIWAKO TIMES」

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最近、叡電に乗って気になっていたのが、琵琶湖汽船のポスター。
すごく魅力的なデザインで、じぃっと見てしまう。
そして、あー、ミシガン乗りたいなぁと思ったりする(まんまと、笑)

前回のポスターもかわいらしくて、いいなぁと思っていたのだけど、
今回もまたとてもいいなぁと思い、恥ずかしかったけど車内でぱしゃりと撮影。

なんて、いいポスターなんだ!
で、琵琶湖汽船、気になる気になると思っていたら、
駅の構内には、こんなステキなフリーペーパーまで置いてあったのでした。

「BIWAKO TIMES」
大好きな雑誌クウネルとかソトコトとか、そんなイメージ。

ちょっと懐かしいような郷愁を誘う写真がいい。
余白たっぷりのシンプルなデザインもいい。
ゆったりとした優しい、穏やかな文章もいい。

写真、誰が撮影しているんだろう?と思ったら、
このブログにも何度か登場してもらっている福尾行洋さんでした。
編集をしていたのも、仕事で何度もお世話になっていたアリカさん。

デザイナーさんは?と気になって検索したら
カンカク
tento

どちらのサイトもセンスが良くって、すこぶるカワイイ。

フリーペーパーって、自分が関わっている媒体でもあるけれど、
読んだらおしまいというイメージ
(^^;だったのが、
この冊子は大切に手元に置いておきたいという感じ。

読んでいたら、旅に出たくなりました。
これって、広告主の意図する効果満点ってことだなぁと思いながら。

次の「BIWAKO TIMES」も楽しみです。

ネットでも読めまーす→BIWAKO TIMES

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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