アメトーーーーク!のミスチル芸人が面白かった〜。(37/100)

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こないだ放送されてたアメトークは、ミスチル芸人だった。

熱狂的なミスチルファンの芸人さんたちが、熱い思いを語るのを見ていたら、そういえば私も結構ミスチルに影響を受けていた人生だよな、ということを思い出した。

私の座右の銘は

どうせ駄目ならやってみよう

なのだけど、これはミスチルの「旅人」という歌詞の一部なのだった。

浪人までして入学した広島の大学に納得がいかなくて、京都の大学に編入しようかどうしようかと悩んでいたときに、背中を押してくれた歌。

どうせ駄目ならやってみよう
数え切れぬ絶望を味わった夢を追う旅人
この人生をまっとうせよ
誰のものでもないと図に乗って しくじって
そんで今日もまた神頼み

これを聴いてたら、どうせ駄目なんだし、まぁやるだけやってみようかな、っていう気になって。

受験したところで絶対落ちると思うけど(浪人のときに受験して、すでに一回落ちている)、受けるだけ受けようと思って、京都外大を再受験。

そうしたら信じられないことになぜか合格して、そのときから私の座右の銘はこれ。

あのとき受験してなかったら、京都でライターしてることもなかったかもなぁ。

そういえば、ミスチルの桜井さんが何かの歌番組で着ていたグレーのスーツにピンク色のシャツが最高に素敵だな!と思って、大学の入学式では、その組み合わせのスーツにしたんだった。

一度だけミスチルのライブに行ったときは、前から4列目で。12月だったから、クリスマスソングを歌ってくれて。

…と、いろいろ思い出した。

ミスチルはあの桜井さんの歌声もいいし、メロディーもいいけど、何がいいって歌詞が良いんだよな。

「終わりなき旅」の

高ければ高い壁の方が、登ったとききもちいいもんな

っていう歌詞が番組で紹介されてたけど、「星になれたらいいな|の

長く助走を取った方がより、遠くに飛べるって聞いた

もいい。

そんなこんなで、ミスチル熱が再燃している、今。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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