ダイヤモンド探し[つれづれなるままに雑記2018.10.13]

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なんの予定もない休日の午後。娘がドングリ集めをしたいというので、宝ヶ池の森へ。

地面に落ちているドングリを、「あった!あったー!」と、それはそれは嬉しそうに拾うので、私もドングリを見つけると嬉しい気持ちになってくる。

見つけると、ダイヤモンドが落ちてた!くらいの嬉しい気持ち。得した気分。

宝ヶ池を一周しながら、お宝探し。

あとは鯉にエサをやったり、少しだけ紅葉し始めた木々を見上げたり。

何でもないこういう時間がいいのだよなぁとしみじみ。

途中、台風で倒れた木が丸太にされて、たくさん転がっていた。あぁ、薪だ。薪がほしい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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