新米せんせー奮闘記(6)後期の授業がスタート!

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約2ヶ月の夏休みがあっという間に終わって、後期の授業がスタートしました。早いな!!!久しぶりに行った同志社女子大学は、すっかり秋の雰囲気になっていたのでした(レトロ建築が好きすぎて、毎回ここで写真を撮ってしまう)

夏休みの宿題できたかな

さて、夏休みの間、学生たちには前期で決めたお店を取材して、原稿を書くという宿題がありました。28件もの取材を予定していたのだけど、学生たちは帰省するし、アルバイトもあるし、話を聞いていると、なかなか忙しそうで全部は行けないだろうなぁと思っていました。

まぁ、うまくいって取材が全部終わるくらいで、原稿までは難しいだろうと。

とても良いスタートを切った後期

いざフタを開けてみると、なんと!取材がお店の都合で1件残っていた以外は全部済んでいて、原稿も書き上げているという何とも素晴しい結果。

こんなにうまくいったのも、9月中に編集長となった学生がみんなのお尻を叩き、締切を設定してくれて、その日までにすべきことをお知らせしてくれていたから。私はウカウカしてて、何にもできていなかったんだけど、先生がポンコツなせいで、学生が「だめだこりゃ」とすごく動いてくれたんだろうなぁ、助かった…!

先生はちょっと抜けてるくらいの方が、学生は成長するのかもしれない。…とかいいように取ったけど、私もがんばらなきゃなぁと気を引き締め。

年内に入稿を目指して

後期はいよいよ来年の冊子完成を目指して、各ページをデザインして、先方校正して、修正して…の作業に入ります。改めてスケジュールを確認していたら、

 

わたし
何か、やることたくさんあるなぁ。間に合うかな!

とドキドキしているのだけど、学生たちが取材してきた原稿やら画像やら見ていたら、とても素晴しく(今の子たちはさすが、写真がとても上手!!)、いい冊子に仕上がるんじゃないかと期待も高まっています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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