マールブランシュから夏限定「涼 茶の菓」が登場!京都の手土産に最適なおいしいもん!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

こんにちは。京都で活動しているライターの江角悠子(@ezu1030)です!

5 月 1 日(火)にマールブランシュから新発売となったお濃茶ラングドシャ「涼 茶の菓」。今月頭に白沙村荘で開催されたお披露目会に行ってきました〜!

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生地にホワイトチョコを練りこんだ夏限定「涼 茶の菓」

通常の「茶の菓」が私は大好きで、お土産用でなく、自分へのご褒美として(1枚130円くらいするんですよねぇ)時々買うくらい好きなんですが、その「茶の菓」から、新作が出るとあっては、お披露目会に行かずに入られません!(会場も私の大好きな白沙村荘だし!)

さて、この写真手前に写っているのが「涼 茶の菓」。これは、京都限定&夏季限定(5〜8月)という、今だから楽しめる味。

通常の「茶の菓」と違って、ホワイトチョコがはさんであるのではなく、生地に練りこんであるのだそう。

そして使っている茶葉は力強い旨味が特徴の「川の茶葉」をはじめとする宇治茶を使用。茶葉には川の側で栽培される「川の茶葉」と山で栽培される「山の茶葉」とがあると、この日初めて知った!

そして「川の茶葉」は、キレの良い苦味と爽やかさ、そして深い緑色が特徴と聞いて、育てる立地によって茶葉の味が変わるということは、先日ブラタモリ「京都・宇治編」を見て知っていたので、ほほ〜う!となりました。

そして気になるお味は…! サクッという食感が通常のものより強く、後味がスッキリ。その後味の良さからも、これは確かに夏向きだなぁって思いました。

最初、「涼 茶の菓」は2枚重ねではなく、1枚のクッキーみたいな仕様で作っていたのだそう。でも2枚重なると、かじった時の食感に重厚感が出るということで最後に2枚重ねにすることになったのだとか。確かに、すごく食感がいいんですよねぇ。

他には開発には3年かかったとか、そんな裏話をシェフに聞かせてもらいながらいただくと、またより一層おいしく感じるのでした。

お披露目会では、通常版と夏限定の両方が置いてあったのですが、2つを食べ比べると違いがわかって面白い! こ〜れはみんな2種類買ってしまいたくなるんじゃなかろうか?と思います。

会場にはこんな素敵な屏風が。このお披露目会のためだけに特別に作られたとか!贅沢!

白砂村荘の奥にあるミュージアム2階が会場だったのですが、ここからは大文字山が一望できて、本当絶景!

というわけで、「涼 茶の菓」は京都限定なのですが、ネットでは全国どこからでも購入できます〜(笑)
気になった方は、通常の「茶の菓」と合わせてぜひ。

マールブランシュ京都北山本店のデータ

京都市北区北山通植物園北山門前

京都市北区北山通植物園北山門前
075-722-3399
ショップ 9:00 – 20:00 カフェサロン 10:00 – 20:00(ラストオーダー 19:30)
無休

 

 

 

 

 

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