引き続き取材とイベント[つれづれなるままに雑記2018.9.19]

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今日も昨日に続き、お店の取材3件。各お店の社長さんにお話を聞かせてもらう。

わたしが会社員だったら、きっと雲の上の存在であろう会社のトップの人に、根掘り葉掘りお話を聞かせてもらえるなんて、すごい贅沢だなとインタビューのたびに思う。

今日お会いした社長さんも、みんなカッコよかった。

今、自分の会社がどんな状態で、業界はこうだから、これから自分たちがすべきこととは? みたいなビジョンを、きちんと自分の言葉で話すことができる。

これは、すごいなぁって。今わたしにそれ聞かれても、うまく答えられる自信がない。

とある社長さんが「そりゃ、たくさん失敗もしましたよ」ってポロッと話してくれて、その言葉を聞いたとき「あぁ、失敗した人だけが成功できるんだな」ってハッとした。インタビューは学びだらけだ。

大宮商店街→八瀬→四条烏丸と今日も市内を縦横無尽に移動していったん帰宅。夕飯の準備をしてから夜は、京都リサーチパークでのイベントに参加。

テーマは「起業入門!シリコンバレーの先輩に学ぶ スタートアップのつくり方&育て方」。この7月に、元はてな創業メンバーの近藤令子さんと共に日本法人を設立したVoice4u ( https://sv4u.net/ja/ )の久保由美さん(CEO)と樋口聖さん(CTO)が、起業で成功したこと失敗したこと、アプリヒットのノウハウを語るというイベント。

すーごく面白かった!

久保さんが「起業とは、世の中の問題を解決する手段である」とお話されていたのがすごく刺さった。今、起業に興味があって、次回のライターお悩み相談室では、フリーランスから会社を設立したちくしともみさんをゲストにお招きするけれど、起業するってどういうことかな?と考えていたので、この言葉を聞いて、起業ってそういうことなのか、それは素晴しいな!と思う。

あと久保さんが、「自分が一番つらい頃の経験が、一番強みを発揮できる」「一番辛いときがチャンス!」と話されていて、これもとても勇気づけられた。

いろいろな人に出会って話を聞かせてもらうと、世界がパーッと広がる。やっぱり私はインタビューが好きで、人に会って話を聞くことが好きだな〜と思う。

が、盛りだくさんの日が続いたので、あとはちょっと引きこもりたい。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。