雨の日、子連れでお出かけ(男の子向け)「ジオラマ京都JAPAN」

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例年よりずいぶん早く梅雨入りしてしまって、
新緑の爽やかな季節をもっと満喫したカッター!という感じですが。

雨の日でも、子連れでお出かけしやすいところ、見つけました。
今年3月1日に、トロッコ嵯峨駅にオープンした
日本最大級の鉄道ジオラマが見られる「ジオラマ京都JAPAN」。

2歳10ヶ月になった息子が今一番興味を持っているのが、電車と車。
というわけで、この「ジオラマ京都ジャパン」がオープンしたニュースを知ったときは
いつか連れて行ってあげたいなと思っていたのです。

それに、私もちょっとジオラマに興味あり。
屋内なので、梅雨の時期、雨でも気にせず楽しめますしね。

ジオラマは、京都市内をミニチュアで再現してあって、
町並みはちょっと違うけど、京都タワーや、清水寺、金閣寺なんかもありました。
こういうのじっくり見るの、大人もちょっと楽しい。

ジオラマの中央には橋があり、上からも眺められます。

ミニチュアの人形や車をよーく見てみると、ここ(↑)では交通事故が起きていて、
救急車がかけつけ、心臓マッサージをしていたりします。
(全力で心臓マッサージをしている様子が見られます。笑)

野次馬がいたり、警官がいたり、ミニカーはご丁寧につぶれていたりして面白い(笑)

 1時間に1回、町のあるところで火事が起こります。
で、消防車が3台かけつけるという演出も。

曲がりくねった道を小さな消防車がウーウーといいながら
走っているのが見られます。

どうやって操作してあるのか、ぶつからずちゃんと曲がったりするの、
スゴイなーと思いながら。

ジオラマの中を走る新幹線や電車を運転することも(10分300円)
ちょっと操作が複雑で、これまた地味に面白い。

で、肝心の息子が楽しんだかどうかというと、微妙で
ジオラマを見るだけなのが不服らしく、自分で電車やミニカーを持って遊びたいー!と
触ろうとするので、それを阻止するのが大変。

壮大なジオラマよりも、隣りで販売してあるミニカーの方が気になったり。
大喜びしてもらえるだろうという親の勝手な期待は少々外れてしまいました。

でも、私的には結構楽しめた!

印象的だったのが、どのスタッフの人も「もう鉄道大好き!」という
オーラがあふれ出ていたこと。
聞いてもいないのに(笑)、いろいろ親切に教えてくれます。

そんなに広くない空間なので、1時間半もあれば館内を十分見て回れます。
なので、雨じゃなければ嵯峨・嵐山の散策と合わせていくのもいいかもしれません。

ジオラマ京都JAPAN
住所:トロッコ嵯峨駅(京都市右京区嵯峨天竜寺車道町)
電話:075-871-3997(トロッコ嵯峨駅 直通電話) 
時間:8:20~17:20 水休み(トロッコ嵯峨駅)
入場料:大人500円、子ども(小学生)300円

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。