妙心寺・花園会の月刊誌「花園」でエッセイ連載中です。

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この4月から、妙心寺、花園会の月刊誌「花園」で、
エッセイを書かせてもらっています。

妹を交通事故で亡くして、出産も経験してといった私の経歴を知った編集者に
「命をテーマにエッセイを書いてみませんか」と声をかけてもらったのが2年前。

いつかエッセイを書きたい、連載を持ちたいという夢が叶ったのはいいんですが、
エッセイを書くということが、もうほんとうに!!!思った以上に難しく、
見開き2ページ、たった1000文字を書くのに、何日もかかったりします。

エッセイを読むのは好きで、いつも気軽に読んでいましたが、
書く側になると、こんなにも大変だったとは。

取材も行かず、身の回りに起こったことを書いて、原稿料もらっていいなー。
なんて思っててスミマセン。エッセイが面白い作家さん、ライターさん、猛烈に尊敬します。

取材に行って原稿を書く方がよっぽど楽な気がしてきます。

テーマが生命というと、「重い」って思われるかもしれませんが、
そんな風に気構えることなく読んでもらえるようなエッセイを心がけているつもりですが、
さあ、どうでしょうか。

4月「巡りつながっていく、いのち」
5月「小さな幸せ」
6月「笑顔でさようならを」

と、これまで、こんなタイトルで書いています。

気になった人は、以下で申し込むこともできますが、
私のところに予備がたくさんあるので、欲しいという方がいらっしゃいましたら、
送り先を書いて、メール(writer.ezumi@gmail.com)をください。

3冊まとめてお送りします!

【問い合わせ・申し込み】
花園会館部「頒布課」 TEL:075-467-2990

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1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

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