GW子連れでお出かけ!…「大文字山に登山」

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もう一ヶ所、GWにぜひ訪れてもらいたいところ。
それは、大文字山。
五山の送り火で有名なこの山、まさか登山できるなんて
京都に住み始めてから知ってビックリしました。

しかも、登山と言ってもぜんぜんキツくない、
ちょっとしたハイキング程度の登山なのです。

 

登山の入り口は、銀閣寺まで突き当たり、左へ曲がったところ。
道なりに山のほうへ登っていけば自然とたどり着けるはず。
ちゃんと案内の看板が出ています。

 

この季節、新緑の葉がまぶしいくらい。ほーんとキレイ!
キラキラとした木漏れ日の中を歩いていると、
マイナスイオンもたっぷり、ひたすら気持ちいい。

子連れで…と書きましたが、1歳9ヶ月の息子はさすがに登れず、
途中から抱っこになってしまいましたが(旦那さんありがとう…)

幼稚園くらいの年になれば、ゆっくりゆっくり登れるくらいの山。
登山はさっぱりという素人の私でも50分あれば、
充分頂上にたどり着けました。汗だくでぜーぜー言ってましたが。

頂上に着いたら、こんな素晴らしい眺め!気分爽快!!
そんなにしんどい思いもしていないのに、
とっておきのご褒美をもらえたかのような、このお得感。笑
京都御所も、キョウトタワーもばっちり見渡せます。

この日頂上は風がきつく、汗がすっかり冷えて下山のときは寒いくらい。
行きは暑くて暑くて半そでくらいがちょうどいいのですが、
上着はしっかり持っていった方がいいと思います。

そして、登山翌日はしっかり全身が筋肉痛に。
体育祭の次の日のような懐かしい感覚に、ちょっと嬉しかったりして。
それにしても一応次の日に筋肉痛になってくれて、
良かったなぁと思ったのです。

新緑のこの時期、ぜひ登ってもらいたい大文字山。
ふらりと近所に散歩へ行くくらいの心構えで登れてしまいますからー!
まだという人は、ぜひ一度挑戦を。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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