【閉店】白川通りに面した可愛らしい雑貨屋さん「TABAC(タバック)」

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昨日の取材で可愛い雑貨屋さんへ行ってきたので紹介。
小さくて愛らしい雑貨たちが所狭しと並んでいるTABAC(タバック)。
店長さんが「使い勝手がよく、手ごろな価格のものを選んで置いている」そうで、
店内には、国内や海外で長く愛されているキッチン小物や、文具、
作家さんによるハンドメイドの小物などなどが。
並んでいる雑貨を見ているだけで幸せになれる空間なのです。

知恩寺の手作り市で人気を博したカクカメさんのがま口。
すごく丁寧でしっかりした作りで、表と裏の布合わせもステキ。
手前からぺったんこがま(布合わせ)5460円、
オサイフがま3150円、ほっぺがま2520円。

ドイツの首ふり人形、クリスマスバージョンのサンタさん1365円。
この首ふり人形は、他にもウサギやヤギなど動物バージョンがあって、
私はシロクマさんを(他の店で)購入済み。
店長さんとも「シロクマが一番かわいいですよねぇ」と意気投合。

その後行ったパン屋さんで「撮影用に」と大量のパンをもらう。
カメラマンさんと山分けしても、こんなにある!
ここのベーグル、もっちもちでおいしかった。パン屋情報はまた機会があれば。

そして本日の取材風景。
なかなかのビッグイベントなので、
テレビクルーもいたし、カメラマンさんもあちこちに。
さらに明日、明後日と終日取材は続く…。

TABAC
住所:京都市左京区一乗寺野田町2-2ハイツ白川1階
電話:075-707-3300
時間:午前11時~午後6時。火休

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1日5軒取材して疲れた~とか、午前2時まで原稿書いてしんどい~とか
思ってたけど、今日も一緒だった売れっ子カメラマンの睡眠時間を聞けば
3~4時間しかないのはザラだっていうし、
一緒に取材に同行してくれた某会社の女性は
どんなに疲れててもマッサージに行く時間さえない位忙しいって言うし。
私レベルの仕事量で、大変だなんて言ってる場合ではなかった。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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