ラスト1日。夏休みの宿題が追い込み。何で私が…![つれづれなるままに雑記…2018.8.25版]

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来週月曜日から待ちに待った新学期! そして今、息子は宿題に追われている。

夏休みの始めに、どの宿題をいつするのか、一緒に考えてスケジュール帳に書き込んだ。その時々で、進み具合を確認したら、順調とのことで安心していたのに。

先日確認したら、島根に帰省したくらいから何にも進んでいない。おいっ。

そこでスケジュールを見直して、今日までに全部終わっている予定だったのに、まだ読書感想文2つとも書いていないし、プリントも終わっていない。プリントは親が採点して、間違ったところは直して提出しなければいけないのに。

何度「宿題は?」と言っても、ゲームをしたり、休憩したり、遊びを優先して全然進まない。あまりにも腹が立って、こんなことをつぶやいた。

 

そしたら、共感してくれるお母さんお父さんがたくさんいて救われてた。もう嫌だ。私の宿題じゃないんだから、もういいんだ。

なんのために勉強するかを伝えたら良いんでは?というリプライもあったので、思い出した。息子が大きくなったらこの言葉を伝えようと思ってメモしていたのを。

このインタビュー原稿を書いたときはまだ息子が2歳で、大きくなって勉強が嫌だとか言い出したら、伝えておこうと思って、Twitterにつぶやいていたのだった。過去の私グッジョブ。

息子に言ったら、まぁ何となく分かってくれたような。それでもまだまだやってるけど。明日中には終わる…かな。

ま、私が子どものころだって、8月31日に泣きながらやっていたタイプなので、本当は息子にアレコレ言う権利なんか、一切ないんだけど。そんな子どもも、今や締め切りを破らない良い大人になったので、息子も大丈夫…かな。

泣きながら必死で宿題してる息子を見てたら、私が子どもの頃の、あの何とも言えないせっぱ詰まった気持ちを思い出して、しんどいよ。そんなことにならないように、最初にスケジュールたてたんだけどね!!!

あーあ。下の子と合わせて、こんな小学生の夏休みがあと8回もあるかと思うとめまいがするよ。ただただ願うのは、早く夏休みが終わってほしいということだけだ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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