夏休み日記(2)[つれづれなるままに雑記…2018.8.14版]

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夏休み4日目

昨日に続き、朝6時に起床。寺の本堂でストレッチ。

広くて気持ちがいい。

毎朝、太極拳をするという父と一緒に太極拳もやってみる。

真似して動くも、とにかく「力を入れない」というのを父に指摘される。ついつい肩に力が入ってしまう。力を抜くの、難しいなぁ。

太極拳、面白い。

いい天気。

東京から帰省する弟夫婦を迎えに出雲空港まで。

夕方、墓掃除も終わり、ロウソクをつけて、線香を立てて、お迎えの準備完了。

夏休み5日目

なんか、何もしてないのに、もう5日目か!今年の夏は、異常に暑い。クーラーの付いてない部屋には居られない暑さなのに、肝心のリビングにはクーラーなく、寛げる場所がない。つら〜。

お寺には盆礼を持った檀家さんがたくさん訪れる。みんなが面倒くさい、効率悪いっているだろうことも、昔からこうしてきたから、という古いしきたりを変えられず、今もそのままやっているということが多くて、モヤモヤする。

お寺で集まりがある場合、開催日時について、参加者にはハガキで知らせるということを聞いて、めまいがした。電話でもなくメールでもなく、ハガキだと…?いつの時代だ。

おっちゃん(弟)にゲームを買ってもらって、嬉しい息子。一緒にプレイ。

夜は、友だちと居酒屋「ツバメヤ」へ。おばあちゃんに子どもたちを託して、大人だけでゆっくり飲もうと思ったのに、叶わず。娘を連れて。

お盆だからか、死んだ妹のことを考える。

自分より優秀な姉弟を先に亡くし、不出来な私の方が生き残ってしまった、私の方が死ねば良かったのにね、でも生きないとしょうがないよね、という話をして、居酒屋で泣く。思い出すとただの酔っ払いだ。お酒を飲みすぎた。気の置けない友だちと飲むと、こうなる。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。