おばあちゃん家に来たみたいな安心感。五右衛門カフェへ…つれづれなるままに雑記

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

上高野に、大きなおくどさんのある五右衛門という場所があって。

ある日はカフェになったり、マルシェをしたり、みんなで田植えをしたり。

とにかくステキな活動をしているところがあって。

この場所が本当に居心地がよくて、ここに身を置くだけで、ホッと寛げる。

薄暗くて、だだっ広くて、とにかくそれが心地よい。

で、今日は朝から朝から大阪に行く予定があったのに、五右衛門カフェをしてると知った娘が、どうしても行くと言って聞かない(大号泣)

クッソ暑いのに(失礼!)、部屋中に響き渡る娘の泣き声。

どうしても泣き止まないので、ちょっとだけ行くことにした。

めちゃくちゃイライラしながら来たけど、来てみたら、今まで怒ってたのなんでだっけ?っていうくらいに癒された。

縁側があって、その向こうは緑いっぱいの広い庭が広がっていて。

そして、久しぶりに行ったら、いつのまにか薪ストーブが設置されていて驚いた!可愛い!

部屋には、おもちゃが置いてあって、自由に遊べるようになっている。

オーダーしたアイスカフェ・オ・レ500円。

20分しか滞在できる時間がなくて、5分で飲み干したんだけど。

行ってよかったなー。

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