Amazonプライム・ビデオの「バチェラー」にハマった!!その他オススメ動画はこれ。

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シーズン1のバチェラーを見て、すっかりハマった私。シーズン2を今か今かと待っていたんですが!ようやく始まりました!そしてあっという間に終わった!

「バチェラー・ジャパン」という番組は、アマゾンのプライム・ビデオで配信されている番組で、プライム会員にならないと見られないのですが、このプライム・ビデオがもう、最近、地上波ではほとんどバラエティを見なくなった私にうってつけ!

テレビのあるリビングまで行かずとも、好きな場所で(外出先でも)、わざわざ録画せずとも、好きなタイミングで、好きなだけ見られるのだから。

そんな中でハマったのが、バチェラー。

詳しくはこちらに載っているので気になる方はぜひ見てもらいたいのですが、

ざっくりいうと、理想の男性一人を20人の女性が奪い合うという恋愛ドキュメンタリー&サバイバル。

シーズン1で私が夢中になったのが、その完ぺきすぎるバチェラー・久保裕丈さん。容姿よし。財力あり。性格もいい。

どの女性にも分けへだてなく接して、女性同士の嫉妬からたまに嫌味を言われることがあっても、相手の機嫌を損ねることなく、上手にかわす。

女性同士はお互いがライバルで、同じ場所にいるだけでギスギスしそうなのに、久保裕丈さんがその場にいると、誰もが嫌な気分にならない。そのコミュニケーション能力の高さに目が釘付けでした。

ま、インスタをフォローするくらいにはファンです(笑)

さて、シーズン2で見どころだなと思ったのは、さらにバージョンアップした豪華なデート!

ヘリコプターに乗って、上空から花火を見る。
気球に乗る。
ジェット機に乗る。

ってもう、すごすぎる。
どこまでもゴージャスな画面も楽しめました。

オススメ!

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Amazonプライム・ビデオで見られるオススメ作品ベスト5

そのほか、プライムで見られる作品で私のお気に入りを紹介します!

日本をゆっくり走ってみたよ ~あの娘のために日本一周~

バイクで日本を一周するロードムービー。ほのぼのとしてて、癒される。

きっと、うまくいく

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インド映画ってあまり見たことないんだけど、これは突然踊り出すやつではなく。コメディータッチなんだけど、でも生きていく上ですごく大切なことが描かれていて、心に響くものがありすぎて嗚咽するほど泣いたよ、私は。でも見終わった後、すごく爽快な気持ちになれます。

センセイの鞄

川上弘美さんの小説を映像化したもの。この小説も大好きだったんだけど、小説の中の空気感をものすごく上手に映像にしていて、めちゃくちゃ良かった。もう5〜6回くらい見たかも。特に食べ物の出てくるシーンがすごくおいしそうで、居酒屋でキョンキョン演じるツキコさんとセンセイが並んでしっぽり飲んでるの見てるだけで、心いやされます。なんでだろ。

小説もすごく静かな世界が広がっていて、大好きでした。こちらでもやっぱり食べ物の出てくるシーンが印象的。酒飲みにはたまらん肴が羅列してあって、自分で作ろうと思ってメモしたくらい。

センセイの鞄 (文春文庫)

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鑑定士と顔のない依頼人

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世界中の美術品を仕切る一流鑑定士にとある鑑定依頼があるところから始まるのですが、その依頼がとても謎に満ちていて、「え?え?どうゆうこと?」と思っている間に、あっという間に物語に引き込まれてしまう。

謎が謎を呼んで、最後まで息つく間もなく一気に物語が進んでいく感じ。最後の最後にある仕掛けに、まんまとハマった。ラストが分かっているのに、また見たくなる(そして見た)映画。これを今から何も知らずに楽しめる人がいたら、本当に羨ましいと思う。

 

横道世之介

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吉田修一の同名小説をキツツキと雨』の沖田修一監督が映画化。横道世之介というお人好しの人生が、彼と関わった人の記憶を通して語られていくというストーリーなんだけど、なんてことない青春の1ページを、特筆すべきことは何もないようなシーンをとても丁寧に描いていて、それがすごく胸にしみたのでした。

そうそう、こんなことあったよな。こんな人いたいた!みたいな。

言われてみれば、そんなこともあったかもしれないけど、本当に些細なことすぎて忘れてしまったようなことが、たくさんあって、私も青春時代を思い出しながら、甘酸っぱい思いで観たのでした。観終わった後の、あのちょっと幸せで、ちょっと切なくて、なんとも言えない気持ちがとても良かった。

 

というわけで、以上、おすすめの映画5本でした!ぜひアマゾンのプライム・ビデオで、お得に楽しんでみてください〜。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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