天王寺動物園

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動物園取材もいよいよラスト!
先週の日曜、大阪の天王寺動物園に行ってきた。

真っ先に訪れたのは、昨年9月にオープンしたアフリカサバンナゾーン。
緑の草原が広がる中で、キリンや、ダチョウ、シマウマなど草食動物がのんびり過ごしている。
そして、その手前には、肉食動物のライオンが!
シマウマはライオンに食べられないのか?と思いきや、
その境界にはしっかりと深い濠があるのです。
肉食動物と草食動物が一緒にいる珍しい光景が見られるというのが、ここのウリ。

エリア内には、キリンの首より高い大きな樹が植えられ
周りには木が生い茂りビルがほとんど見えない。
そんなディズニーランドを思わせるほどの徹底した作りこみで、
都会の真ん中ですっかりサバンナ気分。

それにしてもこの暑さ。本当にアフリカを満喫しているよう。

撮影のため、炎天下の中、園内を駆けずり回るカメラマン&飼育員、そして私。
朝早く行ったにも関わらず暑さのためか、動物たち早くもノックアウト。
ライオンがダメなら、先にゾウを。
ゾウが終われば、カバは水から顔を出したかな?
レッサーパンダ風太くんの妹・シュウナちゃんは?
ぐるぐるグルぐるぐる。
でも、ぜーんぜん動きのある写真は撮れない。
ひたすらゴロ寝。

カバはとうとう最後まで顔を見せてくれなかった。
可愛いおしりとバタバタ動く後ろ足を眺めて終わり。

4カ所目の動物園なのに、かわいらしい姿が見られると思うと
全然飽きることなくウキウキしてしまうのが、動物園マジック!
でも暑さにやられた。こんな過酷な取材…。
雨の中、登山を5時間したときよりキツイね、とカメラマンと言い合う。

ただ、人は少なくて動物たちを間近で見やすい。
しっかり動物を見たい人は、真夏がチャーンスです。

天王寺動物園
住所:大阪市天王寺区茶臼山町1-108
電話:06(6771)8401

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。