京都の梅雨といえば、三室戸寺のあじさいが見たい。ハスの花が咲く7月には「ハス酒を楽しむ会」も!

  • ブックマーク

今年の梅雨は、なんだか雨の日が少ないような気がしますね〜。

さて6月も後半。京都市内を歩いていると、いろんなところできれいな色の紫陽花が咲いているのを見かけますが、京都で紫陽花といえば、宇治の三室戸寺が有名!

ことり会の著書「京都、朝あるき」でも紹介したいと、ちょうど昨年の今頃、取材で訪れたのでした。

1万株のあじさいが咲く三室戸寺のあじさい園

「あじさい寺」とも言われる三室戸寺。山門までは、最寄りの京阪「三室戸」駅から徒歩15分ほど。ゆるやかな坂道を上がっていくと(結構しんどい)、こーんな絶景に出合えます!この眺めを見たら、息が上がってたのも忘れる!

あじさいの中には、ハート型に見えるのもあるらしいよ、との噂を聞きつけ、3人でハート!ハート!と探してみたのでした。しまいには、どれもハートっちゃあハートじゃない?みたいな気になってくる。

下記日程であじさい園が開園しています。時期によってはライトアップにしているようなので、気になる方は公式サイトのチェックを!

期間:平成30年6月1日(金)~7月8日(日)
時間:8時30分~16時30分
拝観料:大人800円 小人400円

ハスの茎をストローに日本酒を飲む「ハス酒を楽しむ会」

あじさいを楽しんだあとには、ハスの花が咲く。というわけで、三室戸寺では7月に入ると「ハス酒を楽しむ会」という、なんとも楽しげな会が催されます!

「ハス酒を楽しむ会」とは、その名の通り、ハスの葉っぱに日本酒を注いでもらって、茎から飲むというもの。健康・長寿に効ありと伝えられているそうで。

これに、ずーっと行きたいと思っていたのですが、昨年、取材で初めて行けて、感激!!(あじさい園を楽しんだあと、再び訪れています。昨年は結局、短期間で3回も三室戸寺に行っている)

(ものすごい顔をしていますが)一生に一度は、これをやってみたかった! ハスの葉にあらかじめ穴が開けてあって、そこに日本酒を垂らしてもらいます。

ストローのようにスースー飲めるのかな?と思いきや、結構強めに吸わないと、なかなか落ちてきません。そんで、思いっきり吸い込むと、日本酒なので、咳き込んだりして。キューっと飲むと、酔いがまわるのも早いような??

先着300名とあったので、すぐに定員になるかなと思って、朝イチに三室戸寺に行きました(「京都、朝あるき」だけに)。すると、多少行列はできていたものの、すぐに定員になるということはなく、9時に開門して、10時半くらいまでに来た人はみんな参加できたようでした。

と、そんな楽しい様子は「京都、朝あるき」でもイラスト入りで詳しく紹介しています。今年の「ハス酒を楽しむ会」は、下記の日程であるようです。一度はやってみたくないですか?ハスの葉で日本酒を飲むとか。

日時:平成30年7月13日(金) 午前9時~正午まで
先着300名 有料500円

京都、朝あるき」は下記から、一部試し読みもできます。

試し読みはこちら

引き続き、よろしくお願いいたします!!

created by Rinker
¥1,540 (2020/07/13 07:42:47時点 楽天市場調べ-詳細)

西国第十番札所 明星山 三室戸寺

京都府宇治市莵道滋賀谷21
TEL 0774-21-2067

宇治まできたら、抹茶スイーツが食べたい!という人は、こちらへ!広々とした贅沢な空間で、ここでしか食べられない、おいしい抹茶バフェが味わえます!

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期は未定。

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。