頭を空っぽにする時間を持つ。「瞑想のすすめ」読了!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

以前は3時半や4時に起きて、やりたいことモリモリ消化していたのだけど、寒い冬の間、起きるのが徐々に遅くなって、ここ最近の起床は早くて6時。6時とか6時半起床だと、簡単なストレッチをして、瞑想をしたら終了してしまう短い時間。でもまぁ、5分でも瞑想ができたら、自分の中で「よし」としている。

 

 

 

瞑想は、もともと実家にあった本を読んで、面白そう〜と思って始めたのだけど、ヨガにも通づる思想が好きで、最近もハマったまま。

以前、「伝え方が9割」という本を書いた佐々木圭一さんが「 頭の中を空っぽにするためにマラソンをしている」ということをテレビで知って、私が瞑想をしているのもそのためだ!と分かって、スッキリした。

私の頭の中は、常に文章が浮かんでいて、どんな状況でも、仕事でなくても、これを文章するならどうするか?を考えていて、とにかく文字だらけなんだけど、皆さんの頭の中はふだんどんな感じですか?

私の頭ん中は言葉があふれかえっていて、うるさいくらい。とにかく常に文章でごっちゃになっている状態なので、瞑想をするのはそれをリセットしたいからなんだなと思ったら、ハマるのにも納得。

瞑想のやり方は今も試行錯誤中で、日々こうかなぁ、どうかなぁと思いながらやっているのだけど、こないだ取材先の本屋さんで、購入した本がとても分かりやすくてよかったので、最近はこちらを参考にやっているところ。

かわいいイラストと図式が満載で、とにかく読みやすいし、腑に落ちることもたくさんあって、とてもよかった! なんか、読むだけで瞑想した気になって、スッキリするのが不思議(笑)

瞑想で頭をスッキリ整理整頓して、今日も気持ちよく過ごそう〜っと。

というわけで「瞑想」おすすめです!

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