どんな原稿にも心を込めよう〜私が原稿を書くときに心に留めている言葉。

広告

このメモは、私のデスクに置いてあって、いつでも目に入るようにしている。

どんな原稿にも心を込めよう。
花の記事ならばその色彩や匂いまで感じてもらえるように。
旅の文章ならば、一緒に旅する気分を味わってもらえるように。

清川妙先生のエッセイを読んでいて見つけた言葉で、忘れないようにと思って、すぐに書き取った(どのエッセイに書いてあったのか失念してしまったのが口惜しいけれど)

この言葉に出会って以来、「こんな文章を書けたら」と、いつも思いながら原稿を書いている気がする。

 

 

 

 

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第1期ライター塾の参加者募集中!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)2020年1月22日(水)からスタートします!

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!