どんな原稿にも心を込めよう〜私が原稿を書くときに心に留めている言葉。

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

このメモは、私のデスクに置いてあって、いつでも目に入るようにしている。

どんな原稿にも心を込めよう。
花の記事ならばその色彩や匂いまで感じてもらえるように。
旅の文章ならば、一緒に旅する気分を味わってもらえるように。

清川妙先生のエッセイを読んでいて見つけた言葉で、忘れないようにと思って、すぐに書き取った(どのエッセイに書いてあったのか失念してしまったのが口惜しいけれど)

この言葉に出会って以来、「こんな文章を書けたら」と、いつも思いながら原稿を書いている気がする。

 

 

 

 

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします