どんな原稿にも心を込めよう〜私が原稿を書くときに心に留めている言葉。

  • ブックマーク

このメモは、私のデスクに置いてあって、いつでも目に入るようにしている。

どんな原稿にも心を込めよう。
花の記事ならばその色彩や匂いまで感じてもらえるように。
旅の文章ならば、一緒に旅する気分を味わってもらえるように。

清川妙先生のエッセイを読んでいて見つけた言葉で、忘れないようにと思って、すぐに書き取った(どのエッセイに書いてあったのか失念してしまったのが口惜しいけれど)

この言葉に出会って以来、「こんな文章を書けたら」と、いつも思いながら原稿を書いている気がする。

 

 

 

 

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

ただいま第7期生(グループ講座)を募集中です。※マンツーマン講座は満席となりました。