一田憲子さんの著書「丁寧に暮らしている暇はないけれど。」読了。真似したくなるアイデアがいっぱいでした!

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雑誌「暮らしのおへそ」を立ち上げて活躍されているほか、「大人になったら着たい服」など、とにかく私の好きな雑誌に数多く携わっている憧れの編集ディレクター・一田憲子(いちだのりこ)さん。

著書を出されるというので、発売前から予約してその日を楽しみにしていたのでした。

なんといっても、まずタイトルがいい!

丁寧に暮らしたいけれど、丁寧に暮らすには手間がかかる、時間がかかる、そんな暇はない!というまさに私の心の叫びがそのままタイトルになったよう。

一田さんはこれまで数々の魅力ある人を取材されてきた方。本を読んでいたら、一田さんがインタビュー中にこれ!と思ったアイデアを暮らしに取り入れて、忙しい毎日の中でも、自分の中に軸を持って、すごく自由に暮らしている印象を受けました。

副題にある通り、「時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵」がもりもり盛り込んで合って、私もできそうなことから真似したいなぁと思って、最初にやってみたのがこれ。

時間をかけずにきれいを保つ掃除法の中で、「予防する」という掃除もあると紹介されていたもので、排水口からトラップとごみ受けをはずして、乾かしておけば、汚れることもないよ、というアイデア。

写真は、夫に「こんなアイデアがあるよ」と言ったら、やっておいてくれたもの。朝起きたらこんな状態で、ものすごく気分が良かった!! あのヌメヌメした汚れ、本当に嫌なものだけど、寝る前にはずして乾かしておくだけという簡単ことで防げるというわけ。たったそれだけで、こんなにも気分爽快になれるなら、と私もするようになりました。

ほかにも、気軽に取り入れられそうなアイデアがたくさん。もう一回じっくり読み直して、ちょっとずつ真似していってみたいなぁ。

読書の記録はこちらに。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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