宵々山/2010年

  • ブックマーク
  • -
    コピー

雨フル中行ってきました、宵々山。

 

日が暮れる頃には、すっかり雨も上がり。
山鉾の幻想的な明かり。
何度見ても、ハッとするくらい美しい。

日が暮れかかってる瞬間の
提灯の明かりと空とのコントラストが一番美しい
と私は思います。

今年のちまきは月鉾のにしました。1000円也。
山や鉾によって、ちまきの値段はいろいろ。
500円~あったと思います。

月鉾では、ちまきを買ったら、鉾に上がらせてもらえます。
意外と高いところで、コンチキチンとやっている。

そして厄除けのちまきは、
毎年、玄関の内側の見えやすいところに飾っています。

今日は宵山。そして週末。大勢の人が繰り出すんでしょうね。

書きたいけど書けない人へ。無料メルマガ配信中!

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、私宛のお手紙のよう」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガを登録してみてください〜。

 

 

 

 

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。2024年1月スタートの第10期はグループ講座・動画視聴コース共に満席となりました。次回は、2025年1月開講予定です。最新情報はメルマガにてお届けいたします。

  • ブックマーク
  • -
    コピー

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。