雑貨「小さい部屋」の春展、暮らしの道具…明日まで!

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こんな素敵なDMを頂いて、先週末行ってきました、
北白川にある大好きな雑貨屋さん「小さい部屋」の春展へ。

いつものごとく、アンティークの味のあるテーブルに
手作りで味わいのある可愛らしい生活用品が並びます。

陶器に、木のさじ、まえかけ、お弁当箱、家着などなど。

そんな中、私の目を釘付けにしたのは、
ガラスケースに入っていた小さなネックレス。

フィンランドの工芸品みたいな木のコップが
小さくなってペンダントトップになっています。

なんで、ミニサイズになると、こんなにも可愛らしく見えるんでしょう。
スプーン型のものもあったけれど、私はコップ型を購入。
コロンとしたフォルムと、木の優しい質感に、
なんかもう、とっても癒されるのです。

身につけていて、ふと目に入るたび、ホッとしてしまう。

ほかの商品は、ホームページにいろいろ載っています。

この日は、ペンダントと共に、DMにも写っている
竹で編まれたお弁当箱を購入。

ここに置いてある雑貨を手にすると、
なんだか憧れの優しい暮らしが叶うような、
そんな気がして、ついつい長居して吟味して、そして購入してしまうのです。

さて、そんな春展も明日で終了。
気になる方はぜひお店へ!
お店の前にある立派な桜も咲き始めているそうですよ。

雑貨 小さい部屋
住所:京都市左京区北白川堂ノ前町39-6太陽ビル2F
電話:075-702-7918
会期:3/30(火)11:30~18:30まで

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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