琵琶湖、ビアンカでディナークルーズ

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クリスマス気分もすっかり抜けた年末ですが、
皆さん、クリスマスはいかが過ごされたでしょうか。

不況のため(?)うちにはサンタさんが来ませんでしたが、
捨てる神あれば拾う神あり(というのか…)
友人から素敵なプレゼントを頂いちゃいました。
「琵琶湖クリスマスディナークルーズチケット」
友人は都合が悪く行けなくなったそうで。
1人1万2000円もする豪華なもの×2枚。
ありがとう、ありがとう!

で、行ってきました。

初めて行く大津港。
船のライトアップがあまりにもキレイで、テンション上がる↑
ビアンカは、琵琶湖で最大の船なんだそう。宿泊も出来る豪華客船。
私には、「船旅で世界一周する」という夢がありますが、
その小さな予行演習という感じで興奮!

 

船内のレストランで、イタリアンのフルコースを頂きました。

●食前酒
●グリンピースとジャガイモのカプチーノ仕立て
●前菜の盛合せ
●自家製ペンネ
●カナダ産フレッシュオマールのポワレに福を添えて(写真左)
●お口直し
●牛フィレ肉のグリルロッシーニ風 フランス産ペリゴールのトリュフソース
●クリスマススペシャルデザート(写真右)
●コーヒー

食材も豪華で、まさにフル!コース。
ここで私は、生まれて初めてトリュフというものを食べました。
これがみんなTVで大興奮している香りかぁ~と思いつつ。
コクがある感じ。フォアグラもドーンと使われていたりして、
いやー、大満足の内容でした。

船はゆーっくり動いていたので、全然揺れは感じず。
流れゆく湖岸の灯りを眺めて初めて、あ、船だったと気付くくらい。
食後は、デッキに上がって小さな花火ショウ。
そしてカンツォーネのライブ。
と盛りだくさんの内容。

真っ暗な湖の向こうにキラキラ灯りがキレイで、
優雅な非日常の世界を楽しんだのでした。

今度は昼間の景色も見てみたい。
お正月は「初日の出クルーズ」なんてのもしているよう。
神秘的なイメージのある「竹生島クルーズ」もいいなぁと思ったのでした。
オススメです!

琵琶湖汽船ホームページ

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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