初めての…

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「エッセイを書きませんか」という嬉しい依頼があり。
でも本決まりでなく、サンプル原稿を読んでからの決定…ということで
先月末から一生懸命考えに考えていたのです。
たった1000文字なのに。これがまた、書けない書けない。
エッセイなんて取材も行かず、日々のことを綴って原稿料がもらえていいなぁ…
くらいに思っていましたが、いやいやいやいや、そうではないと。
ようやく気付いた今日この頃。

そして、やっとのことで書き上げたサンプル原稿(結局書けたのは締切前日。10日もかかった…)、
何度か朱を入れられ、編集会議にかけられましたところ、
採用となりました。

ひー。嬉しすぎる。
署名入りのエッセイを書けるとは。

でも掲載が始まるのは再来年の4月から。
今、シューカツが始まった大学3年生が就職して働き出す頃だな…
と、新聞記事を読んで思った次第。
勉強する期間をもらったと思って、精進精進。

さて、

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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