カメライター&悪夢、再び。

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本日も撮影ありの取材です。今回は、人物写真。
撮影の技というより、いかに笑顔を引き出すか…という方が苦労します。
カメラマンさん、トークでうまいこと笑わせてたよなぁと思いつつ、
私はというと、とりあえず連写機能を使って、めいっぱい撮っておきました。

と、仕事はまぁ何とかうまくいったんですが。
ただいまの私、近年稀にみる低いテンションでいます。
というのも、酔っ払った旦那さんが財布の入った鞄を失くし…。
あれ?昨年も全く!同じことしてくれてましたが、これってデジャブ?
昨年はどこかの親切な人が交番に届けてくれて
事なきを得たけれど、今回はどうやら無理そう。

こうなったらブログのネタにでもして
笑い飛ばすしかない!

でもさー、フライターグの鞄だったんだけどなぁ。
財布だって、私がプレゼントしたイルビゾンテだったし…。
貸してあげてたキーホルダーは、ドイツで買ったやつで、
妹との大切な思い出が…。

って、こんなテンションじゃ、
楽しい記事なんて書けそうにないんですけどー。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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