京都御所の北側、同女の近くにある「中国菜 燕燕」のランチがめちゃくちゃおいしかった!

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京都御所の北側にある「中国菜 燕燕」へ行ってきました。久しぶりに行ったのだけど、改めてその美味しさに感動したので紹介!

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モダンな外観

お店があるのは、出町柳から西へ徒歩7分ほど。私が非常勤講師をさせてもらっている同志社女子大・今出川キャンバスからもすぐ近くです。カフェのような外観で、とってもスタイリッシュ。

ランチメニューは3種

 

ランチメニューは3種。メインがそれぞれ異なり、下記のようなセットになっています。副菜もスープも漬物もデザートも、中国茶もついて、850円とはめちゃくちゃコスパが良い!

店内の様子

店内は、白い壁に囲まれた外環同様にシンプルで落ち着いた空間。平日ランチタイムも終わり間際に行ったので、ほとんど人がいなかったのですが、混むときには相席になることもあるよう。混雑時には相席をお願いしますとの注意書きが。

品数豊富な850円のランチ!!

この日私がオーダーしたのは、「Bの貝柱の湯引き生姜ネギ風味」。オーダーして、3分もしないくらいのものすごいスピードで出てきたので驚いた。ランチ時、さっと料理が出てくるのはありがたい。

貝柱のほかに何か野菜が入ってるのかなと思ったら、シンプルに貝柱のみ。それで、このしょう油ダレというのが本当に絶品で、貝のエキス、旨味もぎゅっと凝縮されているような、とんでもないおいしいさ。一口食べて目を見開いたくらい。おいしすぎる。ネギのシャキシャキ感もいい!

ご飯は大・中・小と選べたので、小食な私は「小」にしました。…が、「大」でも食べられたなと思う。このしょう油ダレがおいしすぎて、食べ終わった後もチビチビなめていたのですが、このタレをご飯にかけて食べたらさぞかし美味しかっただろうなぁと後悔。

次行くときは、ご飯大盛りにしようかな。Bのメインがこれだけおいしいのだから、AもCも美味しいに違いない。全部味わってみたい。850円でこの美味しさ、この品数のランチを提供するなんてすごい。でもメインのボリュームは、たしかにちょっと少なかったかもしれない(おいしいのでいくらでも食べられてしまう)

なぜこんなにおいしいのか!厨房からは中国語が聞こえてきたので、中国のシェフが作っているだろうかと思って、ネットで調べてみたら、婦人画報のサイトで、こんな風に紹介されていたのでした。

中国政府認定の高級厨師で、中国4ツ星ホテルで料理長を務めたシェフが腕を振るう中国料理店

美味しいのも納得。
ランチを制覇したら、次は夜に伺って、お酒とともに味わいたい!

中国菜 燕燕 データ

京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町211

京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町211
075-222-1489
11時30分〜14時 18時〜21時30分(ともにL.O.) 木定休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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