四条河原町「炭火やきとり 恒(こう)」【京都グルメ】

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岩倉の行きつけの焼き鳥屋・桃太郎から独立した恒くんが始めたお店(といってもすでにオープンして何年も経っていますが)、その名も「炭火やきとり恒」。四条河原町から徒歩10分もしないアクセス良好な立地。この4月に行ったのですが、遅ればせながら紹介。ただもうシンプルに鶏が、おいしい!

text by 江角悠子(@ezu1030

炭火やきとり 恒(こう)

店内はカウンター席とテーブル席。ここに行くときはたいてい大人数なので、入ってすぐの大きなテーブル席に座っています(このときは大人子ども合わせて7人)。靴を脱いで上がるので、お家感覚で寛げます。

まずは、食べたい串を片っ端から注文!

何がなんだが忘れたけれど。うまい。串は1本100円〜200円くらい。

こころ(心臓ね)。

子どもたちが大好きなつくね。

サラダには鶏ハム。600円

皮を揚げたのにポン酢。カリッとしてて間違いなくおいしいやつ。

ずり。

定番のネギが挟まってるやつ「はさみ」。

〆に「とりらぁめん 650円」。久々に注文したけど、これってこんなに美味しかったっけ!となり、みんなで取り合いになり、結果、追加注文。あれだけのやきとりを食べておきながら、まだ入るという。あっさり塩味に鶏の旨味が凝縮されているような味で、これはいくらでもいける。

子ども用にオーダーした、お茶漬け。を、少し分けてもらう。最後の最後までおいしかった。

お見送りにお店の外まで出てきてくれた恒くん。おいしかったー!ありがとう。また行きます。




炭火やきとり 恒


京都府京都市下京区麩屋町通綾小路下る俵屋町297-1
075-365-0058
17:30~24:00(LO/23:00)、水曜定休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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