ネパール料理「サムジャナ」

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久々に登場です、いつものカメラマンさん。
と思ったら、撮影をせずにみずからモデルを?
本当は私が「辛い!」の顔して写るはずが、
いい顔できず(どうしても澄ましちゃう)、カメラマンさんが登場することに。
そしてそれを撮影する営業さん。不思議な光景。

さて、先週に引き続き、またまたカレーを食べに行きました。
高野にあるネパール料理「サムジャナ」。
暑い夏はカレーに限る!というか、
ナンがどうしてもまた食べたくなったので。

ランチは、800円、980円、1000円、1200円の4種類。
800円のタルカリ付きというやつにしてみました。
タルカリって何だろう?

  

ここでは、ナンのサイズが選べるよう。
通常はハーフサイズ。
ナン大好きな私は、+30円でフルサイズにしようかなと思ったんですが、
他の人が食べているハーフサイズを見てびっくり。
テーブルの幅くらいあるビッグサイズ!だったので、ハーフで。

写真に納まりきらないほどデカイ。
けど、このナンがやたらおいしいのです。
バターたっぷりで風味が良くて、厚みがあって、もっちり弾力もあって。
気持ち的にはフルサイズいきたいけれど、
しっかり食べ応えがあるので、ハーフサイズが精一杯。
私としては、先日のRAJUのナンより好きな味。すんごく美味しい。

タルカリはいつ運ばれてくるの?
って思っていたら、大きなナンの下に隠れていました。
野菜スープのような料理。
味は、ネパール?なのかな。
日本人用にアレンジしているのか、本当にシンプルな野菜スープの味。

珈琲やネパールティーは+100円で。

ボリュームやカレーの味で考えるとRAJUがはるかにいいんですが、
ナンだけ考えると、こちらが魅力的。
あとは…、好みでしょうか。
にしても、ナンはおいしかった。
テイクアウトはないんだろうか。
今度確認してみよう。

サムジャナ (SAMJHANA)
住所:京都市左京区高野竹屋町50-1 パレス洛北1F
電話:075-722-8377
時間:11:00~15:00 17:00~22:00

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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